今一番気になっているコンプレックス
挙げ出したらきりがありませんが・・・
一番のコンプレックスは顔のシミです。
出産を機に一気にもともとあったものは濃くなり、数も増えました。
正直、育児に家事に忙しい毎日。
自分にかけられる時間なんて、無いに等しい。
ホワイトニング化粧品は高くて買えない!!
でも、外出時もチビの準備でバタバタしていて、化粧もまともにできないから、世間様に酷い顔をさらしてます。。。
「洗顔だけでシミが薄くなる!」
みたいな文句で売ってる石鹸とか見ると、本気で試したくなります。
「ターンオーバーを助ける」
とかいう文句のサプリなんかも、試してみたいとは思います。
高い化粧品とか、飲むサプリとか、気合い入れて買ってその時は気持ちが盛り上がっていても、続かないんです。
この根性のなさもある意味コンプレックスかも。。。
このコンプレックスのために、外出するのが嫌になって引きこもるとか、お陰様でそういうことはないです。
しかし、このままではヤバいことだけは分っています。
10年後、20年後にさらに深い後悔に襲われるのは目に見えているんです。
お肌も曲がったばかりの今!なんとか克服せねば!!
思えばコンプレックスって、たくさんあるけど、克服しようと努力してることってあるんだろうか・・・と考えてしまいました。
学生時代は受験で激太りした体型と、一重瞼、ゆえに地味な顔であることがコンプレックスでした。
今は・・・気にしなくなったというか。。。
これは「克服した」とは言いませんね。諦めたと言うべきだ。
学生時代はこのコンプレックスが原因で男の子と話をすることもできませんでした。
もちろん好きな人も陰から見てるだけ。
今までの人生、「コンプレックス=劣等感」というより、素晴らしい技能を持つ人への嫉みをたくさん抱えて生きてきたように思います。
その人がどんなにか苦労して努力して、その技能を身に付けたかもしれないのに。
それを知ろうとはしなかった。
自分に何の能力もないことを見ないふりをして、努力さえすれば、機会があれば自分には能力があるから成果を発揮できる、なんて恥ずかしげもなく口にしたり。
今思うと、若かったころの言動が恥ずかしいですよ。。。
と言うか、それが若かったってことかしら。
コンプレックスを克服する、ってことは要するに自分に打ち勝つってことですよね。
若いうちにそのことに気づけた人って、強いと思うんですよ。
でも、人生どの時点からでも修復って可能だと思うんです。
どんな「コンプレックス」であれ、克服できたらものすごい自信につながると思います。
克服しようと努力できるコンプレックスなら、いつまでも抱えてないで努力してみる。
書にしたためて、壁にでも張っておきたい気持ちです。